大島紬を浴衣として着るというのは変?着なくなった着物を有効活用したい。

MENU

大島紬を浴衣として着るというのは変?着なくなった着物を有効活用したい。

大島紬を浴衣として着るというのは変?着なくなった着物を有効活用したい。

 

大島紬は日本の伝統的な織物の一種で人気ですが、浴衣の場合は夏に着ていると暑そうに見えてしまうときがあります。
しかし、高いものなのでそう簡単には捨てられませんよね。
そこで、着なくなった着物の活用法をいくつか紹介します。

 

まずは、質屋に出すということです。
高く買った以上は、必要がなくなったらお金に変えたいですよね。
そういう人は、しっかりと査定をしてくれるお店に持っていくのが良いでしょう。
ネットオークションでも高く買い取ってもらえることはありますが、一度でも着た中古品となるとそれなりに値段を下げざるを得ません。
なるべく適正価格で買い取ってもらえるお店の方がオススメです。

 

あるいは、日用品の生地として再利用するという手もあります。
なかなか着物を切って生地にするというのは勇気のいることですが、今後着る見通しのないものをそのまま保管しておく方がもったいないことです。
それよりかは、ティッシュケースやポーチなどの小物として再利用したほうが大島紬の生地が無駄にならずに済みます。
なかなかそういったデザインの小物は売っていないので、他の人と差をつけられる意味でも、有効な活用の仕方ではないでしょうか。

 

またそれでも生地を裁断することに抵抗があるという人は、欲しい人にあげるという方法もあります。
これは知り合いでも良いでしょうし、TwitterなどのSNSで呼びかけても良いでしょう。
しかし見知らぬ相手に渡す際には、自己責任で行ってください。